| 年代 |
月 |
内容 |
| 1911年 |
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■辛亥革命により清国崩壊。中華民国の建国 |
| 1912年 |
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■清国滅亡後。チベットは独立を主張 |
| 1949年 |
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■共産党の人民解放軍が中華人民共和国を樹立 |
| 1949年 |
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■中華人民共和国が「チベット解放」を宣言 |
解放というと言葉は綺麗ですが、チベットは中華人民共和国の一部であると
宣言したに近い。 |
| 1950年 |
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■人民解放軍がチベットへ侵攻 |
| 1950年 |
11月 |
■チベット政府「共産中国による侵略」を国連に提訴 |
| 1951年 |
5月23日 |
■「十七か条協定」によりチベットは中華人民協和国の統治下に |
| 1951年 |
9月9日 |
■約20000人の人民解放軍がラサへ到着 |
| 1956年 |
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■チベット動乱が勃発。1959年にはピークに |
| 1959年 |
3月31日 |
■ダライ・ラマ14世がインドへ亡命 |
インド北部のダラムサラにチベット亡命政府を樹立。
亡命政府とともに約6000人のチベット人がダラムサラ暮らしている。 |
1966年- 1976年 |
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■文化大革命 |
中国共産党内部による権力闘争。中国内部も混乱に陥るとともに、
このときチベットの数千寺院が次々に破壊を受ける。
チベットの被害も甚大であるが、これにより中国の経済発展は20年は遅れたと
言われている。 |
| 1989年 |
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■ダライ・ラマ14世 ノーベル平和賞受賞 |
| 2000年 |
3月 |
■中国政府による西部大開発の取組み決定 |
| 2006年 |
7月1日 |
■青蔵鉄道がラサまで開通 |
上記西部大開発の取組みの一環。日本では清海チベット鉄道とも呼ばれることが
多い。ゴルムドからラサまで総延長距離1142キロ |
| 2008年 |
3月14日 |
■チベット人によるデモの勃発 |