ウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にあるマチュピチュ。社会の時間の教科書等でその写真を見た人は多いと思います。そして実際行ってみてその姿を一目見れば、空中都市と呼ばれる所以が良くわかります。世界には多くの遺跡が存在しますが、周りを山々に囲まれその中心の断崖絶壁の上にあるマチュピチュのその姿は見る人を引きつけて止まないこと間違いなしです。
ハイラム・ビンガムが1911年7月24日に発見するまで400年もの眠りについていた遺跡。発見当時は木々に覆われていたそうです。インカ帝国最後の都、処女の館とその存在理由は様々な謎に包まれていましたが、最近の研究ではインカ帝国直轄の都市の一つであったというのが一般的なようです。 |