アンコールワット遺跡群の回り方

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アンコールワット遺跡群の入場料

種類 料金 顔写真 備考
1日券 20ドル(US) 不要
3日券 40ドル(US) 必要 お勧め
7日券 70ドル(US) 必要

アンコールワットの入場チケットは当日に入場ゲートで購入することが可能です。
チケットの種類は観光日数に応じて1日券、3日券、7日券があります。
顔写真は入場ゲートで撮影してくれます。

入場ゲート

アンコールワットの観光に必要な日数

アンコールワットの遺跡群は数多く、広大なエリアに広がっているため、
1日ではとても見て回ることはできません。
有名な場所を回るだけでも2日は欲しいところだと思います。
ベンメリア、クバルスピアンなどの遠方も含めた観光を考えている場合、
個人的には3日券をお勧めします。

>>アンコールワット遺跡群の一覧

遺跡郡の移動手段

広大なエリアに広がる遺跡郡を徒歩で見て回るのは不可能です。
旅行者は「バイクタクシー」「トゥクトゥク」「タクシー」などをチャーターして移動することになります。
自転車をレンタルして回っている旅行者もまれにいます。 トゥクトゥクの場合、一日チャーターすると一人米ドル15ドル〜20ドル程度。
クバルスピアン、ベンメリア、バンテアイスレイなど離れた遺跡群へいく場合は
別途料金が必要になってきます。値段はふっかけられないように交渉しましょう。

トゥクトゥク

アンコールワット旅行の服装や持ち物

旅の持ち物の一式は
>>旅の持ち物
で紹介しています。

ここではアンコールワット遺跡を旅行する時に注意したい、
服装や持ち物に関してご紹介します。

●帽子
年中を通して日差しが強いので帽子は必須です。

●日焼け止め
帽子と同様に日焼け止め対策として。

●歩きやすい靴
特にプノンバケンやアンコールワットの階段は急になっています。
転んで落ちたら怪我程度では済まないレベルです。
ヒールなどは危険なので歩きやすいスニーカー等をお勧めします。

●ウェットティッシュ
遺跡群を移動する道はどれも舗装されておらず砂埃が多いので、顔などが直ぐに真っ黒になります。
また遺跡のエリアではトイレの水事情も良くないので。

●少額のドル紙幣
カンボジアの通貨であるリエルでも問題ないのですが、ドルがかなり流通しています。
リエルを無駄に両替するよりは少額のドル紙幣を予め容易しておくのが良いと思います。

●お菓子
メジャーな遺跡以外は売店もないので。小腹がすいた時にあると便利です。

●デイバック
上記の色々な物を入れるために。
また民芸品などのお土産を買ったりすると荷物が増えたりします。

●虫よけスプレー
蚊が結構多いです。

アンコールワットは午後に

アンコールワットは日出、日没の時刻のいずれも幻想的な光景で見ごたえがあります。
ただし、明るい時間のアンコールワットの写真を撮りたい場合は午後から訪れることをお薦めします。
理由は午前だとアンコールワットの後ろに太陽があり、カメラを取るときに逆光になってしまうから。
午前はアンコールトム(バイヨン)等を回り、午後からアンコールワットを見るというのがコースとしてはお薦めです。

アンコールワット遺跡
バイヨン遺跡

日出・日没のお薦めポイント

場所 日出 日没 ポイント
アンコールワット 日出はアンコールワットの背後から太陽が昇るのを、日没はアンコールワットの塔の上から眺めるのがお薦めです。
プノン・バケン 有名なサンセットポイント。丘の上に遺跡があり、そこから地平線の彼方に太陽が沈むのを見ることができます。
プノン・クロム トンレサップ湖という湖に太陽が沈むを見ることができます。
>>トンレサップ湖の紹介はこちら
>>アンコールワット遺跡群の一覧

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